【ハチロク】走りを楽しむ車、ハチロク【GT7】
某豆腐屋の車として有名なAE86スプリンタートレノ。GTシリーズではGT1の頃から収録されている車ですが、私も遊んだシリーズ全てで必ずお世話になった車です。
GT7に収録されているハチロクは以下の通りです。
・スプリンタートレノ 3door 1600GT APEX (AE86) '83
・カローラレビン 3door 1600GT APEX (AE86) '83
・スプリンター トレノ 3door 1600GT APEX (AE86 Shuichi Shigeno Version)
AE86には2ドアやグレード違い、85年以降の後期型の設定がありますが、残念ながらGT7には上記3種のみ収録されています。GT2では前期も後期も使えたので、出来れば(せめて)85年式の収録が実現すると個人的には嬉しいですね。
ハチロクはNAで200馬力と少し、ターボで300馬力と少しといった感じの、チューニングしても上級レースで戦うのは厳しい車です。ですが、その『楽しさ』は私などが語るまでもなく広く認知された車で、勝つための車というよりは『走りを楽しむ』車という側面が(今では)強いかもしれません。軽量化して800kgを切る軽さは武器ですが、ワイド化してエアロで武装しても純粋なレーシングカーに勝つことは難しいです。ですが、コーナーを攻めたり、ドリフトしたりといった走りの楽しさはレーシングカーにも負けていません。
カリッカリに仕上げたハチロクを、ライトチューンで腕を磨くためのハチロクを走らせて、エンジン音とその走りに酔いしれて。実車ではもはや程度の良いハチロクを所有するのは困難となってしまいましたが、GTの世界では自由に楽しみたいものです。
注:本記事はすべてGT7における要素をベースに書かれています。




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